1.栽培ノススメ

栽培してみませんか? (郡元キャンパス)

★作物を栽培してみたい人を募集します★

対 象 教師希望の教育学部生
募集期間 随時
申込み先 実習地 池田 k.jissyuedu.kagoshima-u.ac.jp
技術科 浅野 asanoedu.kagoshima-u.ac.jp
必要なもの 作業着など。 農具等は貸し出します。
費 用 無料!

教師を目指す若人様

 地球の温暖化・化石燃料の枯渇・食料自給率の低下・・など様々な不安情報が溢れる昨今ですが、未来をプラス思考で考えた事はありますか? 何があれば生きていけるだろうか?寺山のサトイモ

  一つに「食べ物」があげられます。何があればよりよく生きていけるだろうか?・・ありすぎですね。私達の描く明るい未来では、多くの人が身近に農のある豊かな食生活を営んでいます。

 今回の体験活動は、農の中では比較的身近な栽培を多くの人に学んでほしい、それがよりよい未来につながることを期待しての企画です。また、栽培は食育、知育、徳育、食農教育等々の幅広い教育的効果が期待される教材としても注目されています。

 中学校技術科では栽培関連項目が必修化されるとともに、小学校現場でも栽培学習が必ずといっていいほど実践されています。しかしながら、教員になるまでに栽培学習の経験を積む機会が少ない人も多いのではないでしょうか。

 卒業するまでに作物栽培の経験を少しでも多く積んでおくことは教師になってからも役立つこと間違いなしです。寺山での学生による芋うえ

実習地主事 浅野 陽樹

実習地自主栽培 (郡元キャンパス)

 本企画は、栽培技術力を高めるともに付随する諸事を経験し、今後の教育活動に役立てていくことを目的としています。そのために、以下の事項を守って頂きますが基本的には自分で考え行動して下さい。

提供

 農 具  平日の8:30~17:00頃は実習地の倉庫を開けておりますので自由にお使い下さい。使用後はよごれを落として元の場所に片付けることを厳守して下さい。 また、講義を優先しますので、時間帯によっては使えない場合があります。
 資 材  支柱、誘引テープ、農薬、肥料等は在庫のあるものについては原則自由にお使い下さい。使用量が増えて財源不足になった場合にはご協力をお願いする場合があります。
 種 ・ 苗  支柱、誘引テープ、農薬、肥料等は在庫のあるものについては原則自由にお使い下さい。使用量が増えて財源不足になった場合にはご協力をお願いする場合があります。
 技術指導  池田師匠の空き時間をねらって要請してください。各人の創意工夫を凝らした活動を期待していますので、基本的には自分で調べて実践することを推奨します。

注意事項

 雑草管理  他人の圃場を害しない程度に防除して下さい。病害虫の発生源になった場合などについては、浅野・池田の方で緊急的に対処する場合があります。 
 水管理  土壌水分量を調節している人がいる可能性があります。また、潅水も重要な栽培技術です。自分の管理区域のみ潅水しましょう。お互いに当番を組むなどしている場合にはその限りではありません。
 農薬の使用  他人の作物が近くにあります。無農薬を希望する方が多いと予想されますので、散布する際には浅野か池田までご相談下さい。
 返却・終了  栽培をやめる場合にはご連絡ください。放置しないでください。

 実習地主事 浅野 陽樹

2.利用申請書

実習地及び寺山自然教育研究施設を利用するには申請書による申請が必要です。

 はじめに下記問合せ先にご連絡ください。原則として事前(1ヶ月前まで)に電話で予約した後、利用申請書を教育学部会計係提出してください。

問い合わせ先

教育学部会計係
TEL:099-285-7720 申請書提出先

実習地(池田・龍野)
TEL:099-285-7728 Mail:k.jissyuedu.kagoshima-u.ac.jp

施設主任(浅野
TEL:099-285-7873 Mail:asanoedu.kagoshima-u.ac.jp

利用申請書

 実習地 : 鹿児島市郡元1丁目20-6 教育学部内   → 郡元実習地PDFファイル
 寺山自然教育研究施設 : 鹿児島市吉野町10857-1   → PDFボタン