鹿児島大学教育学部 技術専修 
 
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あなただけの発見と創造を

 技術専修の4つの究室

技術専修には、4つの研究室があります。各研究室の指導教員のもとで研究活動を行います。
 □ 木材加工技術研究室 (寺床勝也)
 □ 機械技術研究室 (深川和良)
 □ 生物技術研究室 (浅野陽樹)
 □ 技術教育研究室 (坂田桂一)



 木材加工技術研究室

国産の森林資源や未利用のスギ、ヒノキなどの人工林を有効活用する技術開発ならびに教育研究を通して、健全な森林の再生、人々の幸せと健康、豊かなウッディライフを創造する研究活動を展開しています。教員養成学部であることを意識しながら、教育現場において木材をすべての教育活動にどのように生かせるか調査研究をすすめています。
 自分のひらめきやアイディアを大切に育て、とことん木材にこだわってつくっています。

 研究室WEBページ

過去の卒論・修論テーマ
年度 タイトル 学位
2015 「木育」をめざした音を楽しめる木製品の開発 学士
幼児向け「木育」教材「体育玩具」の研究開発 学士
技術科教育におけるごったんの設計・製作 学士
ソーシャルデザインとしての「木育」の導入-「木育パークレット」の設計・製作- 学士
小学校における「ESDと木育」のクロスカリキュラム開発 修士
2014 木製昇降遊具の開発と提案 学士
2013 間伐材を活用した木製ボールプールの加工法の開発 学士
木材の性質を生かした循環利用の考察 学士
木の香りによる快適な室内環境の構築 学士
ツリーハウスの空間デザインとその効果〜『海のツリーハウス』の製作 学士



 機械技術研究室

 研究内容は機械と金属(エネルギー変換、材料・加工)分野に関わる内容を扱う予定です。
過去に取り組んできた研究の継続はもちろんのこと、現状の研究環境で可能なテーマであれば、あらたに取り組んでいきたいと考えています。


過去の卒論・修論テーマ
年度 タイトル 学位
2015 小学校における図画工作と理科を連携させたものづくりの研究 学士
中学校技術科における備品整備・管理に関する研究 学士
小学校の環境教育にものづくりを取り入れた授業研究 学士
小規模中学校における技術の授業の提案 学士
2014 金属加工技術を学ぶ中学校技術科の授業の研究 学士
中学校技術・家庭科の技術分野におけるスターリングエンジンの教材化に関する研究 学士
農具製作にPDSAサイクルを組み込んだ授業の開発 修士
2013 スターリングエンジンを製作題材とした技能横断型機械工作実習授業の提案 学士
乗車型教材を用いたものづくりと環境に対する導入教育 学士




 生物技術研究室

 生物技術は大別して動物、植物、微生物の3種類の生き物を対象とします。それらの生物を利用して、作物生産量の向上(ex. メダカの共存によるイネの収量増)や廃棄物の処理(ex. 生ゴミのコンポスト化)といった技術の向上を図ります。研究対象として主に栽培技術を取り扱いますが、目的によっては栽培以外の生物技術を対象とすることも可能です。
 「食料生産・食農教育・食農同源(造語)・有機農業・耕畜連携・ローカリゼーション・地産地消」
以上のようなキーワードを肯定的に捉え、日本の自給的な食料生産や精神的な生活水準の向上に対して、研究と教育の両面から貢献できれば幸いです。

 研究室WEBページ

過去の卒論・修論テーマ
年度 タイトル 学位
2015 メロンの立体栽培における土壌の種類、着果数、品種が生育や糖度に及ぼす影響 学士
作物栽培におけるミミズの活動が土壌に及ぼす物理化学的影響 学士
音刺激を利用した栽培方法に関する研究 学士
コンポスト由来液肥が作物の生長に及ぼす影響 学士
三学期制に合わせた給食残飯のコンポスト化技術及びそれを用いた栽培方法の確立 修士
2014 肥料効果を高めるためのゲットウを用いたコンポスト作りに関する研究 学士
栽培環境の違いがアサガオの花弁色と生育に及ぼす影響 学士
作物の病害対策としての乳酸発酵液利用に関する研究 学士
ラディッシュを用いたコンポストの評価方法に関する研究 学士
2013 ゲットウの散布方法の違いが害虫の忌避効果に及ぼす影響 学士
バケツ稲栽培におけるメダカの育成と飼育が収穫量に及ぼす影響 学士
ゲットウ葉含有成分の抽出方法の違いが作物の初期生育に与えるアレロパシー効果 学士



 技術教育研究室
 
 技術教育研究室は、幼、小、中、高、大学、職業訓練、工作教室など、あらゆる教育の場を範囲として行われる技術・職業教育を対象として、それを教育学の視角から探究します。
 「技術や労働の世界」へと子どもや青年たちが参加できるよう「橋渡し」をする役割を技術教育は担っています。そうした「橋渡し」を行うために必要な、教材やカリキュラム、教育条件、教育方法、またその根底となる教育目的や教育目標、さらにはそうした技術教育をうけた子どもの変容に注目し、研究をしています。

※2016年新設の研究室のため、2015年以前の卒業生、修了生はいません。


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